令和9年8月8日(日)
大さん橋ホール/ワークピア横浜
懇親会会場 準備中

テーマ
ひらく
社会やそこに生きる人を知り、そこに司法書士は何ができるのか、どこまで関わることができるのかを考える
「ひらく」という言葉には、次のような意味を重ねています。
「開く」
これまで見えていなかった社会課題や、法的支援につながることのできていない人の存在に目を向ける。
「啓く」
新しい知識や価値観に触れ、司法書士である私たち自身の見方や前提を問い直す。
「拓く」
司法書士の職能を改めて見つめ、これまでとは異なる関わり方や実践の可能性を考える。
「披く」
司法書士の側から福祉、行政、他士業、地域の支援団体等へ働きかけ、他職種とのつながりをつくる。
「展く」
研修会で得た気づきやつながりを地域や日々の実務へ持ち帰り、具体的な行動へつなげる。
本研修会が目指すのは、「司法書士とはこうあるべきだ」という一つの答えを示すことではありません。
参加者一人ひとりが、自らの実務や地域に照らして、「自分は何をひらくのか」を考え、それぞれの一歩を持ち帰る研修会にしたいと考えています。
