'15-11-05 〈人権擁護委員会〉~個人の尊厳とは何か、愛楽園を訪問しハンセン病問題から学ぼう~ご案内

~個人の尊厳とは何か、
愛楽園を訪問しハンセン病問題から学ぼう~開催のご案内




【開催趣旨】
  人権擁護委員会では、約10年前から国立ハンセン病療養所沖縄愛楽園を訪問し、法律教室活動やくらしの相談会活動を行うとともに、ハンセン病回復者である入所者のみなさんとの交流を通じて、個人の尊厳とは何か、守られるべき人権とは何かを学んでおります。
今なお払拭できていない人権問題に、ハンセン病回復者への差別や偏見があり、その要因の一つに「らい予防法」という日本国憲法とは相容れない法律を90年間も許してしまったという「法律家の不作為」があげられます。
司法書士試験に最終合格し、これから司法書士として社会に飛び立っていく新人のみなさんに、現場に足を運んでいただき、入所者の方々が差別偏見に晒されてきた時間の長さ、絶望して自らの命を絶つ仲間を見送った日々、強制隔離政策の下で家族から引き離され、ふるさとを追われた日々の苦しみを感じていただきたいと思います。
そして個人の尊厳とは何か、守られるべき人権とは何か、地域社会に生きる司法書士として何ができるのかなどを、自らに問うてゆく旅にしたいと思います。
つきましては、今回11月23日(祝)~24日(火)に愛楽園を訪問する際の同行者を募集いたします。
日々の業務に追われる前に、一緒に学びの旅に出ませんか?
みなさん、奮ってご応募ください!人権擁護委員会一同、お待ちしております。
その他、平和について考えるフリーツアー(「辺野古で自治と平和を考える。」)も行います。是非、こちらも併せてご参加ください!


【開催日及びプログラム】(プログラムの内容は変更する可能性があります。)
期 日:2015年11月23日(祝・月)~24日(火)
1日目(午前中):オプショナルツアー『辺野古で自治と平和を考える』
1日目(午 後):愛楽園の園内施設の見学,入所者の皆さんとの交流会等
2日目(午前中):くらしの相談会
 ※その他の詳細につきましては案内をご覧ください。

【申し込み方法】
 下記よりご案内をダウンロードいただき、申込書(3枚目)にてお申し込みください。
 

愛楽園訪問案内 はこちらから。

<< 前へ 次へ >>